マドンナのマイケルへの追悼スピーチがすごい。

マイケルを「ポップ・アイコン」から「一人の人間」として描写したあと、

マイケルを「見放した」社会への、自分への怒りへと収束する。

マドンナという人の強さ、成熟、知性が伝わってくるスピーチ。